April 2013
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February 2013
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よだれ
昔、ずっと昔、7年8年10年くらい前の俺はギターを弾いてて気付いたらよだれを垂らしていたことが何度かあった。
「あん時の俺はよだれを垂らしてたな」ってはっきりした記憶が残っているのは2006年。その頃、家から自転車で数分の会社で内勤事務のバイトをしてたので、昼休憩になったら昼飯を食べに家に帰ってさっさと食べ終えてから残り少ない休憩時間の中のわずかな時間に自分の部屋に入ってギターを弾いてみるということをよくやっていて気付くとよだれを垂らしていたりしていた。
今の俺は気付いたらよだれを垂らしているくらい夢中になっていることがあるのかなと考えることがよくあるんだけど特に思い当たらない。
良いことなのか、悪いことなのか、と問われたら「理性」はそれは良いことなんじゃないかな悪くないんじゃないのとか色々と答え、「直感」は一言つまんねーなと答えたりする。
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January 2013
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December 2012
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April 2012
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真夜中のIll Communication !!!
真夜中にIll Communication聴いてます(The Beastie Boys)
音量かなり小さくしてる時点で俺自身は特別イルコミュニケーションでもなく可哀想なくらいの良識派というのが複雑だね。
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March 2012
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February 2012
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「猿が吠える」
「猿が吠える」
この攻撃的、衝動的、かつアナーキーな響きの言葉だけでもいずれ何かに名付けてみたい。
俺が考えた例を幾つか挙げてみよう。
株式会社「猿が吠える」
パンクバンド、テクノグループ、ヒップホップクルー「猿が吠える」
小説、エッセイ、詩歌等のタイトル「猿が吠える」
テキーラ的な酒で割ったカクテル「猿が吠える」
略して「サルボエ」と呼んでほしい。
頭に浮かんだこの言葉
「バナナだらけ&猿が吠える」
これを何かに名前を付ける時の一案としてここに書いておこう。
特別な意味とかは無いんだけど何となくカッコよさげな響きだ。
January 2012
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名言を作る
昔、自分なりの名言を作ろうと懸命になってた時期があります。まあ「昔」と言ってもそこまで昔じゃなくてせいぜい数年前なんだけど。
一生懸命考える割に大したものが浮かぶ訳でもポンポン出てくるっていうわけもなくてですね。ことあるごとに「うーん」と首を捻って考えたり、電車の中でそのことに没頭しすぎて降りるべき駅で降りれなかったりしてたんですよ。
こんなこと考えてたって全く生産的じゃないし、労力の割にちっとも報われない行為と言うか。
その中でも一番不評だったのは、まあこれです。
「おしめが取れても甘えん坊」
これが浮かんだ当時は「これは深いよ!?みんなこの言葉を使うんじゃないか!?」と自画自賛で、後日ドキドキしながらネットで発してみたらやっぱり引かれちゃって。
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越冬
真冬に起きた問題は結論をなるべく先送りにするのが寒さに弱い俺の越冬法です。
至急動く必要があることとどうしてもって場合は別だけど基本は二月が終わるくらいまでやり過ごすのがここ十年近く定番。
でも人間として産まれて文明国で暮らしている以上はある程度は動かないといけないから難しい。
自身の寒がりを克服できるほど人類の科学技術も自分の叡智も精神力も進歩してないのがもどかしいぜ!
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December 2011
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November 2011
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August 2011
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Just what is it that you want to do?????
Just what is it that you want to do? We wanna be free We wanna be free to do what we wanna do And we wanna get loaded And we wanna have a good time That’s what we’re gonna do No way baby let’s go We’re gonna have a good time We’re gonna have a party ↑↑↑↑↑ Just what is it that you want to do? We wanna be free!!!!!!!!!!!
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July 2011
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ちょっと誇らしい夜だ(Bill Evans)
ビル・エヴァンス(Bill Evans)のピアノを好きになるのはおでんの大根のうまさが分かった時と似てるんじゃないか?
じわじわ好きになっていく、好きになっただけで何となく、少しだけ大人になったような気持ちになる。おでんの大根のうまさが分かってきた時ってそんな感じじゃないですか?まあ、俺はそんなでした。
音楽をよく聴くようになった頃から、ビル・エヴァンスがすごく有名なのは知ってるのに、自分にはその良さが長いことよく分からなかったからかもしれないけど。
村上春樹(だったかな?)のエッセイにジャズピアニストならキース・ジャレットよりもビル・エヴァンスが好きな理由が書いてあって、音楽聴き漁りだした頃にそれも読んでたから尚更ね。
好きになったから大きく何かが変わるってわけじゃないんだけど、ちょっと誇らしい夜だ。
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